Ecoda universe 2017 ーSEVEN's HOPEー

Since November 2010.

メイン展示

エコユニ AIR 2017

ECODA UNIVERSE ARTIST IN RESIDENCE PROGRAM 2017

アーティスト イン レジデンス(AIR)とは『芸術制作を行う人物を一定期間ある土地に招聘し、その土地に滞在しながら作品制作を行わせる事業』のことであり、継続的にアーティストが町に訪れる事により、賑わいある文化的なまちが形成されていく。これまでのメイン展示で行ってきた展示・鑑賞型とは異なり、年間を通じた体験・参加型プロセスを重視した「いつでもアートに触れられるまちに」していくことが本企画の主目的となる。それに伴って、まちに在住または制作活動をしているアーティストへのリサーチ活動も行っていく。

 

これまで「江古田をアートのまちにするために何をすべきか」との命題を常に意識して活動を継続してきた。メイン展示の来場者数という目標を掲げてきた流れの中から、次の課題として「いつでもアートに触れられるまちに」の必要性が浮上してきた。

 

エコユニ AIR 2017(英名:ECODA UNIVERSE ARTIST IN RESIDENCE PROGRAM 2017)では体験・参加を主とした新企画への挑戦をしていく。これまでの活動を踏まえ、今後の新たな目標としてアーティストが住む町・またはアーティストが作品作りや発表する場作りが出来るまちへと変化していく必要性があると考える。次の3年では「江古田をアートのまちに」するために「江古田をアーティストのいるまちに!」することが目標となる。この活動によって若手のアーティストが全国レベル、海外レベルで活躍するようになること、「江古田のまち=アートのまち=アーティストを育てるまち」という地域ブランディング作り、まちそのものの空間や性質の変化などの効果が期待される。アーティストには単に制作活動をするのみならず、地域の方に向けてワークショップを行う、トークイベントの開催などをしてもらうことに期待している。「江古田はアートのまち」というまちのイメージが形成されると経済効果とは異なった質の変化が起こり、21世紀型の「クオリティーオブライフ(QOL)」指向を中心にした文化的なまちが形成されていくと見込んでいる。

江古田ユニバース 代表 三田村龍伸

 

 

■エコユニAIR

●やきほギャラリーレジデンス

会場  :やきほギャラリー(東京都練馬区栄町24-8) ※西武池袋線江古田駅から徒歩5分

参加作家:森裕貴、Cache cache(城所愛)、江古田ユニバース(3組)

使用期間:2016年9月1日(木)~10月28日(金) ※日曜日・祝日は休み

制作時間:午前10時から午後7時

 

●その他

交流会:10月1日(日) 15時~17時(やきほギャラリー)

成果展:10月28日(土)~11月5日(日) 12:00~19:00

 

 

開催期間:基本は年間を通しての活動だが、8月4日から10月3日までがコアの期間となる

実績  :2013、2014年度に始めたエコユニコミューンが本活動の前身に当たるものであり、2015年に新規企画としてエコユニAIRが始まった 2016 2015 2014 2013

 

エコユニAIR2016 助成

■助成   :公益財団法人 練馬区環境まちづくり公社 練馬まちづくりセンター

 

 

 

 

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