Ecoda universe 2016 ーTRANSIXTION STAGEー

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メイン展示

かげやましゅう

Syu KAGEYAMA

『mi-kan』(2016/25分)

女優を目指し上京して5年、千恵は何一つやりたいことができていない。そんな千恵のもとにみかん農園で働く兄・誠が突然やって来る。夢を叶えられない千恵に、誠はみかんの木が一人前になるのには15年かかると語りだすが…

 

昨年は江古田ユニバースには観客として参加しました。とても雰囲気が良く、打ち上げまでお邪魔させていただきました。今年は短編映画を上映する監督として参加させていただきます。ギャラリー古藤の落ち着いた空間で僕の作品を沢山の人に観ていただけたら幸いです。今年も打ち上げ、最後まで参加します(笑)

『mi-kan』(2016/25分)

 

【かげやましゅうプロフィール】

1971年生まれ、東京都出身。映画監督、撮影、プロデューサー。

 

1998年、庵野秀明総監督作品『GAMERA1999』の撮影を担当。

 

2002年『ナッツ』がゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門で審査員特別賞を受賞。トロント国際映画祭でも正式招待上映される。

 

2003年『モロヘイヤWAR』で劇場公開デビュー。日本映画監督協会新人賞にノミネートされる。同年『恋人~モナムール』が東京国際ファンタスティック映画祭で招待上映され、同映画祭のコンペ審査員も務める。

 

2006年『カインの末裔』(監督:奥秀太郎)の撮影監督を担当し、翌年2月ベルリン国際映画祭に招待される。

 

2007年1月、『燃え上がる生物』がオムニバス映画『over8』に含まれ劇場公開。同年10月、初のプロデュース作品『裸 over8』が劇場公開(翌年6月DVDリリース)。

 

2008年10月、新日本映画ユニット「ポーラーサークル」を立ち上げ、2009年からゆうばり映画祭やテアトル新宿にて映画と音楽のコラボイベントを開催。

 

2012年6月、ポーラーサークル企画として『未知なる生物オムニバス』を、2013年12月『未知なる漫画家オムニバス』をオーディトリウム渋谷にて劇場公開。

 

2014年2月、クリエイティブプロデューサーとして参加した『さまよう小指』が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門でグランプリを受賞。

 

2016年、短編映画『チェンジ』を中心に過去作品を含めた上映会をゆうばり、都内で展開。現在新作長編準備中。

 

 

 

 

『mi-kan』(2016/25分)

『チェンジ』(2016/10分)

『ナッツ』(2001/9分)

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第二回まち中つながる展示会・・・江古田ユニバースはまち中つながる展示会(東長崎駅周辺)と共同宣伝の連携をしています