ECODA UNIVERSE 2012  -BIRTH OF ECODA-

Since November 2010.

magro

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江古田には大型販促店が1店も無く、昔ながらに商店街の繋がりで暮らしあっている街だと聞いた。

以前ライブで2度訪れたことがある江古田だが、街並みのいなたさには興味を抱いていました。

昨今の西武池袋線沿線のミュージックシーンもにわかに盛り上がりを見せる中、第2回を開催する「江古田ユニバース」に心惹かれました。

 magroでは東京で失われそうになっている昭和観や旧い街並みの佇まい、またその中での生活と文化が貴重な糧となり創作活動を続けてきました。

 今回の参加にあたり、江古田を散策し、江古田より感受した感性で江古田を描いてみようということで、「江古田の歌」の創作を試みます。

 

94年、米・ボストンにて結成。

ギターの内田勝(バークリー音楽院)による楽曲と詩人のおがたみゆき(myu)による詩と歌を主軸に

デュオとして活動開始。ライブに重点を置きカナダ、アメリカを放浪しながら転々とライブ。

 

98年に帰国後、日本各地を旅しながらライブ活動を展開し、幅広い範囲の音楽家や芸術家とセッション。

その中で、アーティスト集団「風の人」に03年に接続。恵比寿「みるく」を拠点に活動を共にする。

 

06年に富樫春生(元IMA band、Hal-oh Togashi)プロデュース・アルバム「マグロ」(Bomber Record)の

発表をきっかけに富樫氏により「magro」に命名。

 

同年、故川内康範に見出され、シングル・アルバムの2作品を発表。

 

07年、富樫春生のアルバム「東京バロン」(Bomber Record)に参加。

 

08年、「紅い花」(Bomber Record・富樫春生プロデュース)を発表。

 

10年、セルフプロデュース・アルバム「旅の月夜」(宵待レコヲド)を発表後、以前から活動を共にしていた

篳篥(ひちりき)の三浦元則(芸大卒)の他、同じく芸大出身の小日山拓也(Steel Guitar,Mandorin,etc)と

風の人加藤士文をドラム・パーカッション、津軽三味線に加えバンドでの活動を開始。現在のスタイルを確立。

 

12年1月にはオーストラリア、メルボルン・ツアーを開催。

 

12年8月、ニューアルバム「虹の魚達(仮)」を製作中。今冬発表予定!

 

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