Ecoda universe 2013 ーINFANCY OF ECODAー

Since November 2010.

magro

マグロ

 magro Universeと銘打った第2回に続き、今回も新たな宇宙を音楽で展開させたいと思い、第3回のこの度の参加に踏み切りました。

 昨今、高まってきている西部池袋線沿線の音楽シーンにおいて、江古田は重要なサブカルを含んだ文化的拠点としても発展してきているのではないでしょうか。特にインプロ(即興)のシーンに置いては歴史が深く、アマチュア、インディー、メジャーを問わず内外の様々なアーティストの活動を支えていると感じています。

 私達magroでも、江古田の街の旧きいなたさや新しく提示されるカルチャーなどからインスピレーションを受け、その瞬間に発生させる即興での演奏を展開したいと思います。

 

そして昨年、即興で発表させていただき、ご好評いただいた「江古田のうた」をさらに向上、再発表したいです。

 

 

 

「magro Universe」(2012)

略歴

94年、米・ボストンにて結成。ギターの内田勝(バークリー音楽院)による楽曲と詩人のおがたみゆき(myu)による詩と歌を主軸に当初はデュオとして活動を開始(jazzaholic*名義で06年まで)。ライブに重点を置きカナダ、アメリカを放浪しながら転々とライブをしていた。

 

98年に帰国後、日本各地を旅しながらライブ活動を展開し、幅広い範囲の音楽家や芸術家とセッション。その中で、アーティスト集団「風の人」にも03年に接続し恵比寿みるくを拠点に活動を共にする。

 

03年、Habiscream(Soul Scream)Solo Album「 The Circle」に参加。 フィーチャリング、またバンドメンバーとしてツアーを供にする。Chemistry(アシタヘカエル)のremixを手掛ける。

 

04年、自由な音楽活動と文化交流のためのサロン「月読会」を開催。不定期だが08年頃まで継続して開催され毎回大きな反響を呼んだ。

風の人の加藤士文、ナラカズヲ(ラナテカ)と共にアンビエント即興ユニット「Turfan」を結成しShibuya FM (78.4)の番組「GROVAL4PEACE」のテーマ曲を提供。

 

06年に富樫春生(元IMA band、Hal-oh Togashi)プロデュースのエレクトロニカ・アルバム「マグロ」(Bomber Record)の発表をきっかけに富樫氏により「magro」に命名。

同年、故川内康範に見出され、シングル・アルバムの2作品(ツルージャパン)をJPCband(風の人)とともに発表。氏の手掛ける最期の歌い手となるも、思想の違いによりオファーを辞退。

 

07年、富樫春生のアルバム「東京バロン」(Bomber Record)に参加。

 

08年、「紅い花」(Bomber Record・富樫春生プロデュース)を発表。

 

09年、日本各地でツアーを開催し「紅い花」完売。

 

10年、セルフプロデュース・アルバム「旅の月夜」を発表後、以前から活動を共にしていた篳篥(ひちりき)の三浦元則(芸大卒)の他、同じく芸大出身の奇才、小日山拓也(Steel Guitar,Mandorin,etc)と風の人加藤士文をパーカッション、津軽三味線に加えバンドでの活動を開始。

 

11年9月、渋谷のJamaican Restaurantとイベント「魚の宴」を毎月co-produce。様々な音楽家をゲストに12年9月までの1年間、全13回を開催。DJ Alahが接続。

 

12年1月、オーストラリアのメルボルンでのツアーを開催

12年8月、オーストラリアツアーのバンド・コンセプト・アルバムのレコーディング完了

 

13年5月、現在新アルバム発表に向け準備中

 

magro official webisite

http://toypusher.ddo.jp/

 

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https://www.facebook.com/magropage

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問い合わせ先:

ecoda_universe☆yahoo.co.jp (☆をアットマークに変える)

江古田ユニバース 事務局今村宛