Ecoda universe 2015 ーGOLDEN AGE OF ECODAー

Since November 2010.

Maris Art Project

マリスアートプロジェクト

アートでよりよい社会の創造を

 

1.世界平和と人権尊重がコンセプト。

2.簡単に分かりやすいメッセージを広く発信し、なるべくたくさんの人に「思考する材料」を送る社会啓蒙のアート。

 

”マリス”とは、色の濃さ(明度)を砂で表し、色相を香りで表現する、絵画と絵画技法。目の見えない人も絵が分かります。

江古田ユニバース2015で行う、目が見えても見えなくても分かる国旗をみんなでつくる「第17(仮)回 マリス国旗プロジェクト」は共同ワークショップ形式。

世界平和とダイバーシティ(多様性)社会構築の願いを込め、国内外の方々を交えて多くの人の心を204の国と地域の国旗として形にしていきます。

 

江古田の町に全盲の人たちが生のアートを見に来ることで、障がいをもつ人のことを考えるきっかけをつくりたいです。

 

 

 

 

<代表 髙橋りく略歴>

1993/3 東京造形大学彫刻科卒業。在学中、彫刻家・佐藤忠良氏に師事

 

2011 アート・スチューデンツ・リーグ・オブ・ニューヨーク 絵画留学

 

1993〜2008 現代美術立体作品を次々と発表

 

2009/12 現代美術の表現の一つとして、全盲の人も含めすべての人が見える絵画技法「マリス」を発明

 

2010/1 マリスアートプロジェクト発足

     マリスの代表及びプロデュース活動を開始

 

/3 盲人文化史年表にマリス記載

 

/4 ボストンのパーキンス盲学校本校にて特別講義を行う

 

/5 「マリス世界統一基準表©」を発表

 

2013/6~ 「 マリス国旗プロジェクト」全国ツアー(現在進行中)

 

2014/11/22〜24 IBSAブラインドサッカー世界選手権2014 併催イベント「新しい世界デイ」出展(東京 代々木)

 

「第6回マリス国旗プロジェクト in BankART Studio(横浜)」(2013)

M30(910×610)、

マリス技法(砂   アクリル絵の具   メディウム)

 

「第7回マリス国旗プロジェクト in BankART Studio(横浜)」(2013)

M30(910×610)、

マリス技法(砂   アクリル絵の具   メディウム)

 

「第15回マリス国旗プロジェクト in IBSAブラインドサッカー世界選手権2014(東京 代々木)」(2014)

M30(910×610)、マリス技法(砂   アクリル絵の具   メディウム)

 

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