Ecoda universe 2013 ーINFANCY OF ECODAー

Since November 2010.

岡本なう

Now OKAMOTO

 岡本なう。移り変わりの早い浮き世において、一方では「死語」ともいわれている「なう」を私が名乗るようになったのは、ある朝の一場面にございました。

 いつものように、わたくしが労働に勤しんで日銭を稼いでおりましたところ、同じ地球という星のもとにうまれた小野里さん(女性)が、『岡本さんの芸名、「なう」でいいんじゃないですか!?』と、何の脈絡もない話をしてきました。そこで、熟れた果実が木から落ちるが如く素直なわたくしは、「はい、それで結構です。めちゃくちゃいいですね。」と、そもそもつける予定のなかった芸名をつけてアート活動をすることになりました。こんな何気ない、どこにでもあるような日常から「岡本なう」という人間のアート活動は始まっております。

 もしかしたら、「アート」の持つ一面は、わたくしたちの些細な日常の中に隠れているのかもしれません。それが何の気なしに吹いた風や雨に、ひょっこりと顔を出すことがあるのかもしれません。

 江古田をアートの町にしたい・・・・わたくしは、この江古田ユニバースが生み出す一風に参加できることに誇りを感じております。そして、この一風が皆様にとって心地よい風となり、江古田という町にアートという花が息吹く風になることを切に願い、作品を展示させていただく所存でございます。

 

 

「みにくいカエルのコ」

気がついたときに、女のコに「モテたい」という一念で、アコースティックギターによる弾き語りのストリートライブを始める

 

ギター弾き語りだけではモテないと気がついた2010年に、絵を描き始める

 

2012年の夏の朝 小野里さんの突然の思いつきで芸名がつき、ことあるごとに「岡本なう」として活動するようになる

 

2012年の夏の昼 みっちぇる関が「自分が岡本なうのブレインだ」と言い出し、「みっちぇるメモ」を手渡される

 

2012年の夏の夜 「みっちぇるメモ」によりギター弾き語りの際は、サングラスが必須となる(夜でも)

 

2012年7月29日 柏駅でのストリートライブで声をかけられたのをきっかけに、練馬ジャズ祭りに参加する

 

2012年10月   練馬ジャズ祭りの会場であった「MARIMO Caf'e65」にて、初の絵画個展「岡本なう、たまさか絵の世界」を開催

 

以上

 

 

「宇宙の髪型」

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江古田ユニバース 事務局今村宛