Ecoda universe 2015 ーGOLDEN AGE OF ECODAー

Since November 2010.

uppull(es)map

アップルマップ

「elijah」

演出、振付、出演:uppull(es)map  松崎えり 増田真也

ふじのくに~せか演劇祭2015 ストレンジシード(to the Carnival)参加作品

 

オルタナティブスペース・スノドカフェを中心に華道家、現代美術家、ハンターの方々と共に創り上げた 「食」をテーマにしたプロジェクト。

 

富士山麓の増え過ぎてしまった獣達。彼らを狩り命をいただく、また 山に還す人達。

(以下、企画プロデューサー柚木康裕氏コメントより抜粋)

カーニバル(Carnival)を謝肉祭と訳すのは その起源に由来する。ラテン語でcarnem(肉を)、Levare(取り除く)が意味するように、「肉」に関わる宗教色の強い儀式であった。

我々は「肉(いのち)」を授かり生きながらえてきた。端的に言えば生き物を殺すことによって、生を支えてきた。生きるために獣の命を奪うことへの懺悔と感謝。その為の儀式。

カーニバルが単なるお祭り騒ぎになって久しい。狩猟は生の交換というよりも娯楽となった。謝肉祭はその言葉だけを残し、形式をかえてゆく。

from the Carnival,  to the Carnival.

カーニバルからカーニバルへ。

原初のカーニバルへと遡り、祝祭の起源に想いを馳せる。それは、私たちの生い立ちを知ることだ。

 

 

uppull(es)map

 

 

 

 

 

 

作品タイトル:Bandage room

 

uppull(es)map (増田真也、松崎えり)

松崎えり、増田真也からなるダンスデユオユニット、2009年結成。ことばでは表現し尽くすことの難しい、人と人、身体と精神の関係性、また目にみえない何かとの関係性を結ぶため、舞踊という表現方法を用い創作活動を行う。主なものに、新国立劇場Dance Plat Form, 韓国仁川国際ダンスフェスティバル、東日本大震災復興支援オールニッポンバレエガラ東京、福島。ベルギー・Casino Beringen依頼による単独公演。寺山修司「青森県のせむし男」フェスティバル、ふじのくにせかい演劇祭フリンジ企画「to the Carnival」など

 

 

 

2010年

新国立劇場主催 DANCE PLAT FORMに<bell-ile>で出演、韓国インチョンダンスフェスティバル参加。

<bitterroots>

 

2011年

東京、パリ、ケルンで新作<Tsu-ki>を発表。 東日本大震災オールニッポンチャリティバレエガラ(東京、福島公演)に<norte>で出演

 

2012年

東京、パリ、ケルンで新作<結>を発表。 バレエ団ピッコロ・チャリティ公演に<noah>で出演。

 

2013年

光が丘IMAコンテンポラリーダンス公演「Light」に出演。

 

 

 

本ページはブラウザの「標準」のスケールに最適化されています。表示を拡大または縮小すると文字と写真がずれる場合があります