Ecoda universe 2014 ーFORTUNE OF ECODAー

Since November 2010.

うしこ

USHIKO

素材と触れ合っているとき、自分は舞台監督の気分。

「このコのこのいいとこ、何かで魅せられないかな。」

 

自分の中に物語が生まれたとき、素敵な役者や舞台を見つけたとき、それらの味を活かせるシナリオ、舞台装置を組立てて自分はセッティングするのみ。

 

ひとつひとつのものには、そのものだけが持つ表情や動き、雰囲気、特性がある。

触れ合うことで魅せてくれる表情から、新たなシーンを創ったり、役者やストーリー変更をすることもある。

 

最後の最後の本番まで、彼らがどんな演技を見せてくれるか自分でもわからない。

初日から楽日まで、自分の想像外の演技を魅せてくれることもあれば、途中閉幕の不安もずっとぬぐえない。

 

だから、幕が降りるまで、ひやひやどきどき、陰ながら彼らを見守る。

 

 

 

 

<活動歴>

 

2011年

・企画展『Japanism Art Exhibition 4』 (The Artcomplex Center of Tokyo / 東京)

・Happy maker 2011 in 高野山

   (高野山真言宗別格本山 南院 / 和歌山)

   (みろく石本舗 かさ國 / 和歌山)

・グループ展『越境』 (あしたのはこ / 大阪)

 

2012年

・江古田ユニバース2012 (江古田駅自転車駐車場 / 東京)

 

2013年

・江古田ユニバース2013 (江古田駅自転車駐車場 / 東京)

 

2014年

・『撤収!展』 (ハンマーヘッドスタジオ 新・港区 / 神奈川)

 

・自然と音楽とアートフェス『きいろの市』

   (明果園の柿畑・大春トリムセンター / 福岡)

 

 

 

 

タイトル:「紋」

ジャンル:インスタレーション

素材:エコユニご支援者のみなさんよりいただいたタオル、水、染料、ビニール袋

場所:江古田駅自転車駐車場

 

※江古田ユニバース2013 出展作品

 

 

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