ECODA UNIVERSE 2012  -BIRTH OF ECODA-

Since November 2010.

臼井淳一

Junichi USUI

江古田は、子供の頃に育った街のひとつです。

バイオリンを背負って、音楽教室に自転車で通っていたのを覚えています。

大なり小なりの変更はあったものの、あれからの町並みに根本的な変化は起きてはいません。

当時の僕に、今の世界はどう見えるでしょうか?

この街を歩いていると、その曲がり角の先で、子供の頃の自分とすれ違う気になるから不思議です。

●略歴

1977年 東京都生まれ

2000年 早稲田大学第二文学部卒業

 

幼少の頃よりクラシック音楽の教育を受ける。1992年の学生の頃、アメリカはシアトルからのオルタナ・グランジに触発され、ヴァイオリンをエレキギターに持ち替える。

2000年以降は各国の伝統芸能に興味を持ち、アイルランドを始めとしたフィドル音楽、北海道の南西部に伝わる民謡(江差追分)、そして平安雅楽のフィールドワークを継続している。

しかし2012年の現在、結局はギターロックが好きなようだ。

 

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「Rohco x Junichi USUI duo」(音楽)

寺原太郎

 

 

北インド古典音楽演奏者・バーンスリー奏者。

1968年、千葉県生まれ。1991年、バーンスリー奏者中川博志氏に入門。翌年中川氏とともに渡印し、インドの人間国宝、Pt.ハリプラサード・チョウラシア氏に直接レッスンを受ける。1997年よりシタールの巨匠Pt.ニキル・ベナルジーの弟子であるアミット・ロイ氏に師事。

 

現在は東京を中心にインド古典音楽の演奏活動を行う一方で、アラブ音楽、アフガニスタン音楽、チベットの歌手:テンジン・チョーギャルとの共演など、インド音楽に留まらない活発な創作活動を展開。ガムラン、邦楽、ジャズ等とのコラボレーションも行っている。2012年に公開された映画「るろうに剣心」ではバーンスリーの演奏で参加し、その深い音色が話題を呼んでいる。

 

【おもな出演】

2006年,07年,11年,12年とオーストラリア最大の音楽祭Woodford Folk Festival出演

2007年5月:  坂本龍一プロデュース「ロハスクラシックコンサート2007」

2008年2月: インドのマディアプラディーシュ州マイハル 「アラウッディーン・カーン音楽祭」(タブラ:U-zhaan)

 

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taro TERAHARA